代表略歴

株式会社ノーサイド 代表取締役 嶋崎 真敬

株式会社ノーサイド 代表取締役

嶋崎 真敬

Shimazaki Masahiro

経営の「数字」と Webの「現場」、
そしてAI活用の「実装力」。
全てをお客さまと共に回し、
事業価値の向上を図ってまいります。

小学1年生からラグビーを始め、國學院久我山高校・中央大学と進学し、ともに全国大会出場。
2012年にみずほ銀行へ入行し、中小〜中堅企業への法人営業で行内表彰BK Awardを受賞。
2015年からは三井物産本社へ出向し、投資先企業の経営管理・PMI・事業再生を経験。
その後、自己啓発のため立ち上げたWebメディアが月間100万PVを突破したことを機に2018年に独立。
金融・商社で磨いた事業を見る目と、現場で証明したWebの実行力、そして近年成長が著しいAIの活用によって、多業種の事業成長を支援させていただいております。

SEO・AIO Web広告 成果に拘るサイト制作 リストマーケティング ECサイト構築・運用 AI活用による業務効率化 AIメディア「AI経営手帖」運営

経歴・歩み

2005 – 2012 01

基礎人格の形成

國學院久我山高校 → 中央大学(ともにラグビー推薦)

高校ラグビー界の強豪・國學院久我山高校を経て中央大学でもラグビー部に所属。全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)および全国大学ラグビーフットボール選手権大会にレギュラーとして出場。
組織における規律、極限状態でのハードワーク、そして「何が何でも目標を達成する」突破力を形成。ビジネスにおける原点。

2012 – 2015 02

ビジネスの基礎と財務感度

株式会社みずほ銀行(横浜東口支店)

メガバンクで中小企業から中堅企業を対象とした融資・資金調達支援および法人営業に従事。
徹底した顧客理解と提案営業により、行内表彰「BK Award(優秀賞)」を受賞。
決算書(PL/BS)の読解力と、経営者との対話力を習得。Webの表面的な数値だけでなく「経営インパクト」を常に意識する視座を獲得。

2015 – 2017 03

経営戦略とマネジメント

三井物産株式会社 本社出向(投資先経営管理)

三井物産本社へ出向し、株主・当事者の立場として投資先子会社の「経営管理」「事業戦略策定」「PMI(企業合併・統合プロセス)」、中期経営計画立案などを遂行。
事業ターンアラウンド(再生)プロジェクトも経験し、大企業レベルのガバナンス視点と、シビアな経営判断のプロセスや論理的思考力を体得。

2017 – 2019 04

Web事業の立ち上げと独立

みずほ銀行帰任 → 独立 → 株式会社ノーサイド設立

みずほ銀行へ帰任後、上場企業等を担当。自己啓発の一環でWebメディアの構築に着手し、個人で立ち上げたWebメディアを月間100万PVを超える規模へ成長させる。
Webを活用したビジネスの将来性を確信し、2018年8月に独立。2019年9月に株式会社ノーサイドを設立。

2019 – 現在 05

Web実務への実装とAI時代の事業支援

株式会社ノーサイド 代表取締役

金融と商社で磨いた「事業を数字と現場で捉える」を起点に、Web広告・サイト制作・SEO/AIO・EC構築の全てを一気通貫で支援。
製造業・商社・葬儀・小売・サービスなど多業種で利益率重視の運用支援を継続。
自社及びクライアント企業の事業拡大にAI実装を深く組み込んでおり、AI特化メディア「AI経営手帖」を運営。その実証知見を活かし、クライアントのAI実装・運用まで伴走支援に組み込んでいます。

仕事の流儀

01

経営の「共通言語」で対話する

「この施策で何がどう変わるのか」を経営の観点でお伝えします。銀行で数多くの決算書を読み、三井物産で事業計画を策定してきた経験があるからこそ、事業者の皆さまと同じ目線での会話が可能です。

02

「納品して終わり」にしない伴走

Webサイトは作って終わりではなく、事業の成長に合わせて育てるもの。必要に応じて社員の方への運用レクチャーも行い、一部の運用については社内で運用できる体制づくりまで支援可能です。
例:ECサイトの商品入れ替えや追加、会社HPでのお知らせ更新等。
外注費を圧縮し、浮いた予算を攻めの施策に再配分するなど、御社の事業を「自分ごと」として捉え、共に事業を育てるパートナーであり続けます。

03

全方位の実行力で、ボトルネックを即座に潰す

HP制作、SEO/AIO、Web広告、SNS発信、EC運用、採用施策、メルマガ、LINE活用——これらを別々の会社に依頼すると、情報の分断とコストが膨らみます。私は事業全体を俯瞰し、今最もインパクトのある打ち手を即実行します。集客が課題ならSEOと広告を。成約率が課題ならサイト改善を。一人の責任者が全体を見るからこそ、判断が速く、施策に一貫性が生まれます。

事業の成長に、Webの力を。
まずはお気軽にご相談ください。

課題が明確でなくても構いません。
現状をお聞かせいただければ、最適なアプローチをご提案します。